低温調理でジューシーでおいしく~今月の風景~

低温調理器を製造する葉山社中(神奈川県三浦郡)は、良質のタンパク質を必要としている人にアピールしたいと考え、健康への意識や身体づくりに意識的な人が集まる「SPORTEC」に出展した。低温調理器は、熱を加えすぎると固くなるタンパク質を、柔らかい触感を残したまま調理することができる。

海外ではメジャーな低温調理器を日本でも広めたいと思い、2017年4月、クラウドファンディングで1300万円を集めて作った。11月に一般販売を開始し、現在までに約9000台を販売した。ブースでは低温調理した鶏の胸肉を試食用に提供した。「ジューシーでおいしい」と来場者からの評判も上々だった。


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