▲趙文峰さんは日本航空電子に15年勤務していたため、日本語も流ちょうだ

中陽實業股份有限公司(台)
@機械要素技術展

今は信頼を重ねる時期

台湾にある金属加工会社が3回目の出展。海外売り上げは微々たるものだが、日本を皮切りに世界市場を目指す。今のところ小口の注文しか獲得できていないが、今回は2社から見積もり依頼を受けた。「今は信頼を重ねる時期」と趙文峰さんは話す。加工技術の幅は広く、技術レベルの面では水準も満たしており、日本の同業より安価で加工できるのが特徴だ。

趙さんはNECグループ日本航空電子(東京都渋谷区)台湾支社に15年勤務し、上司も日本人という環境で日本語を覚えた。今回は月曜日に来日して火曜日に展示会準備にとりかかり、土曜日には帰国というスケジュールだ。


特集【日本で何狙う?】へ

http://ev-news.jp/?p=10243

関連記事

コメントは利用できません。

 

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る