▲大嵜 朋子さん

隣にはいつも妹の姿あり

日本ソムリエ協会が認定する「ワインエキスパート」の資格を所得したのは2年前のこと。専門スクールに通い猛勉強の末、合格率20%の狭き門をくぐり抜けた。それに飽き足らず、現在は同じ日本ソムリエ協会が創設した「酒ディプロマ」、いわゆる利き酒師の資格に挑戦している。もっぱらワインが専門で、日本酒を飲むことはこれまでなかったが、資格取得のために研究を始めた。

お酒は元々好きだったが、資格との縁を取り持ったのは双子の妹だ。妹に誘われて、体験講習会に参加したのがそもそもの始まりだった。それだけではない。仕事との縁を取り持ったのも妹だ。

大学卒業後、就職先を探すまでのつなぎのつもりで始めたイベントコンパニオンは、妹の紹介だった。コンパニオンの延長でMCに興味を持ち、2年が過ぎたころ、MC一本で勝負をしたいと思うようになった。中途半端にならぬようにと、コンパニオンの仕事をすべて断りMCのオーディションに臨むも、初めは仕事をもらえなかった。そんな彼女を横目に見ながら、妹はIT企業に就職を決めた。

今では、展示会、企業のセミナー、トークショー、結婚式としゃべりを武器に会場を飛び回る。


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