身体動かし汗かくゲーム @レジャー&サービス産業展

 
  • 2016/12/20
▲汗をかく程熱中する利用者もいた

AR技術で”波動”体験

 位置情報ゲームとして今年大流行した『ポケモンGO』に代表されるAR(拡張現実)技術を駆使したサービスが誕生している。

 2014年に創業したベンチャー企業、meleap(メリープ・東京都港区)が開発するのは、IT技術と運動を組み合わせたテクノスポーツを体感できるサービス『HaDO(はどう)』だ。頭部にゴーグル状のディスプレイ、腕にセンサーを取り付け、対戦相手に向かって腕を振ると、魔法のような「波動」が相手に飛んでいく。その波動を相手や的に当てて、点数を競うという競技だ。

 導入先は競技場や娯楽移設。ハウステンボスやナンジャタウンなど、複数の施設で導入されているという。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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