「イーコマースフェア東京」に『越境エリア』が新設 出展者「感触は上々」

 
  • 2018/3/14
▲EC事業者などが出展

『越境エリア』が新設 出展者「感触は上々」

 UBMジャパン(東京都千代田区)は2月13・14日、東京ビッグサイトで「イーコマースフェア東京」を開催した。ECに関するソリューションなどが一堂に会する展示会で、今回で11回目。同時開催として「マーケティング・テクノロジーフェア」と「コンテンツマーケティングジャパン」も開催された。

 今年は『物流システム』『インバウンド・越境EC』『BtoB・EC』の3つのエリアが新設された。インバウンド・越境ECエリアに出展したのは2社で、そのうち、アジア向け越境ECで160種の通貨に対応するカートシステムを開発するスターフィールド(東京都豊島区)は「これまで越境ECを専門に扱う展示会は少なかったので、ようやく市場が広がってきたのだと感じた。昨年もいくつかの展示会に出展したが、インバウンドをターゲットにする企業から見積もりをいただいたり、感触は上々」と語る。次回は2019年2月7・8日に開催する予定。


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ECフェア「イーコマースフェア」が開催 @東京ビッグサイト

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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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