地域の食と祭りをPRふるさと祭り東京、10回目開催

  • 2018/2/10

▲ステージに登場した「五所川原立佞武多」の山車

地域の食と祭りをPRふるさと祭り東京、10回目開催

全国の地域食と祭りが集結する「ふるさと祭り東京」が12~21日、東京ドームで開催された。B級グルメや観光スポットなどを紹介する、一般来場者向けイベントで、今回で10回目。主催はフジテレビジョン(東京都港区)、文化放送(同)、東京ドーム(同文京区)の3社。

会場には北海道から沖縄まで、全国各地の特産品や伝統的な食品などが出品された。観客席前に設置された特設ステージでは地方自治体や観光協会が地元の祭りのデモンストレーションが実施され、来場者は地域の食と伝統文化を楽しんだ。

ステージでは青森市で開催されている「青森ねぶた祭り」のはやし実演や、青森県五所川原市の「五所川原立佞武多」で使用される高さ23mの山車を活用したデモンストレーションを行うなどした。

同イベントに参加した五所川原市の平山誠敏市長は「ふるさと祭りでは過去2回デモンストレーションを行ってきたが、今では日本だけでなく、世界各地でこの山車を披露させてもらうようになった。この機会にぜひ五所川原に足を運んでいただき、本場の五所川原立佞武多を体験してもらいたい」と話した。

四街道市が写真展

千葉県四街道市は30日から2月4日まで、庁舎内の市民ギャラリーにて写真展を開催する。市の魅力を動画や写真、物語にして伝える「ドラマチック四街道」の取り組みの一環として、専用サイトなどで掲載している市民の写真などを展示する。
会場では、市内の子どもたちの写真で作った写真集「ドラマチック四街道」の販売を行うほか、撮影会も実施。シティプロモーションに関するセミナーなども開催する予定。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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