世界のIR運営大手6社がそろい踏み @[関西]統合型リゾート産業展

 
  • 2019/5/25
[関西]統合型リゾート産業展
会期:2019年5月15日(水)・16日(木)
会場:インテックス大阪
主催:[関西]統合型リゾート産業展実行委員会
運営:イノベント

IR誘致に積極的な大阪府・市

 初開催された「[関西]統合型リゾート産業展」に、カジノを含む統合型リゾートを運営する世界大手6社が出展した。

▲大手IR運営会社の大型ブースが並んだ

 大阪府・市は、IR誘致に向けて国に対して最も積極的な働きかけを行っており、運営会社にとっては政財界の関係者や、地元経済界に対して存在をアピールする機会となった。IR関連事業への参入を目指す国内企業の出展も相次いだ。輸送機器、セキュリティ、来場者管理システムを展示したパナソニック、キヤノン、NECなどが大型ブースを構えた。

 同時開催された、「夢洲 次世代まちづくりEXPO」には大成建設や鹿島建設といったゼネコンのブースも並び、万博の開催が決まった夢洲地区の開発事業に意欲を見せる企業の出展が相次いだ。

 出展者からは「大阪でこれだけにぎやかな展示会は久しぶり」という声が聞かれた。大型公共施設の設計に強い梓設計(東京都品川区)は、IRや万博関連の受注に限定せず、知名度の向上を目的に出展した。「大型施設案件を持つ企業などと新たな接点を持てた」と担当者は話した。


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国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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