使い捨てカイロ 冬場のイベントで強い人気【イケテルノベルティ】

▲「カイロを選んだのは幕張の海風が冷たいことも決め手」と話す永島賢一次長(左)

槌屋(名古屋市)
@TOKYO AUTO SALON

 化成品総合商社の槌屋(名古屋市)が「TOKYO AUTO SALON」で配ったのは、使い捨てカイロだ。展示会に関わるスタッフから意見を集め、冬場の開催を考慮して採用した。「幕張の海風が冷たいことも決め手」(永島賢一次長)

 3000個を用意したが、初日の昼すぎに1000個を配り終えてしまった。以降は、残りの会期を考えて、セーブしながら対応した。「これだけ受け取ってもらえるのなら、社名やロゴを入れても良かったかもしれない」(永島次長)

 関連会社で製造するカップホルダーや灰皿など、自動車のアフターパーツを贈呈している。今回は使い捨てカイロを配り、アンケートに答えてくれた人に、洗車用タオルをプレゼントした。カイロは単価が50円以下と、ノベルティ商品として十分に安価だ。ブースでは10人のスタッフがアンケートの回収にあたり、1人30枚を目標に行った。


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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