【集まるブース研究 #92】ブランドイメージの定着が狙い 白布を使い 吹雪の静けさを表現

施工会社:ガージーカームワークス(北海道旭川市)
ブースデザイン:カギカッコ(北海道旭川市)
小 間 数:2小間
会  場:インテリアライフスタイルリビング

ブランドイメージの定着が狙い 白布を使い 吹雪の静けさを表現

木製のオーダー家具をつくるガージーカームワークス(北海道旭川市)は「インテリアライフスタイルリビング」で、細い木の柱を白い布で組み上げたブースをつくった。柱を組み合わせてつくった木枠には障子のように薄く透ける白い布を貼り、北海道の雪の静けさを表現した。

天然木を扱うことを伝えようと心掛けているという。「北海道では吹雪のときに雪が音を吸収して静けさに包まれる。そこで黙々と家具がつくられる作業場を、ガーゼのように柔らかく包み込む、というイメージをデザインした」(木村亮三社長)

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