▲8市町の首長と、作品制作に関わる企業の担当者が参加した。

総会に8市町の首長参加

映画やドラマのロケ地として、地域の利用を呼びかけるロケツーリズムを推進するロケツーリズム協議会の総会が11月20日に東京で開催され、全国から8自治体の首長が集まった。映画や番組の制作会社からは200人が参加し、作品づくりにおいてロケ地を選定した経緯などを話した。千葉県いすみ市の岩瀬雅臣さんは「作品制作現場の人と直接会えるので参加した」と話した。

協議会には自治体、ホテル、映画制作会社など11の企業・団体が加盟する。全国にはそのほかにも自治体や観光協会が主軸となったフィルムコミッションと呼ばれる組織が300あり、地域のロケ候補地を作品製作者にアピールしている。公開後に、作品を見た視聴者がロケ地を訪れるロケツーリズムの拡大を期待したものだ。


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自治体・観光協会201組織が加盟


Gotou国際イベントニュース 編集部 後藤 豊
2017年全国賃貸住宅新聞社入社。「国際イベントニュース」企画開発部所属。インバウンド集客に必要な商材、海外に進出する企業向けサービスを中心に情報収集。趣味は読書。自宅に溜め込んだ蔵書は4500冊を越え、かねてから妻との懸案材料となっている。

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