ベーカリー&カフェジャパン

開催概要
会 期:2018年7月17日(火)~19日(木)
会 場:東京ビッグサイト・東7ホール
主 催:日本イージェイケイ
併 催:ベーカリージャパンEXPO、ベーカリーカフェEXPO、ベーカリー店舗デザインEXPO、ナチュラルビューティー食品素材EXPO、サンドイッチ・惣菜パンブームを支える惣菜・包装・関連資材EXPOなど
出展者数:120企業・団体
来場者数:2万8181人

パン屋開業予定の店主が来場

ベーカリー、カフェ、洋菓子店向けの素材・技術・サービスなどが一堂に会する。来場者の職種は営業・販売29%、経営者22%、商品開発・研究11%、シェフ・パティシエ10%、企画・マーケティング8%。このうちオーナーは27%、店長・エリアマネージャーは15%だった。

特設会場では製パンや焼き菓子実演が行われ、全日本パン協同組合連合会が「2018パングランプリ東京」を表彰した。

2012年にリテールベーカリー(製造・販売のパン屋)向け素材の見本市として始まった。年々規模を拡大してきたが、今年は食品機器メーカーが相次ぎ撤退し、縮小した。

ベーカリー&カフェジャパンどうだったの??
出展社に聞く『今回、どうだった?』
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コバード(福井県坂井市)

来場者の反響に物足りなさ

包あん成形機を主力とする食品機械メーカー。出展2回目。来場客は1日7000人と発表されたが、本当か。手応えがないわけではないが、物足りなさを感じた。展示会では「モバックショウ(国際製パン製菓関連産業展)」が一番手ごたえを感じる。次は「FOOMA JAPAN」。「JAPAN PACK」「TOKYO PACK」にも出展している。

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