2020オリパラ期間のビッグサイト利用  58%の利用制限から変更なし

2020オリパラ期間の東京ビッグサイト利用制約に関して、土地と建物を所有する東京都は、2019年4月~2020年11月まで、全体の58%を一般に貸し出さない現状案が、今よりも緩和される可能性がないことを、改めて強調した。東京ビッグサイト(東京都江東区)が7月23日に開催した主催・利用者向け説明会で明らかにしたものだ。展示会主催者やブース施工会社など会場に集まった300人以上の参加者は、この問題に対する小池百合子知事の回答を求め、問題が解決されていないことを強調した。

2020オリパラ期間のビッグサイト利用
58%の利用制限から変更なし

説明会では、オリパラ準備・開催期間中の利用制限に関して、これまで発表されてきた内容が再度繰り返された(表参照)。東京都労働産業局商工部中小企業振興対策担当課の平岡誠一郎課長は、この案について、2015年の東京ビッグサイト展示総面積に対して、80%の利用を確保できていると述べ、参加者に理解を求めた。

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