【リールテックJAPAN】セルフレジシステムに人だかり

【リールテックJAPAN】セルフレジシステムに人だかり

流通業界向けの先端技術や商品を集めた「リテールテックJAPAN」が日本経済新聞社の主催により、3月6日(火)~9日(金)、東京ビッグサイトで開催された。注目を集めたのはセルフレジシステムだ。

2014年創業のテクムズ(愛知県名古屋市)は、世界最速レベルの画像認識AI「DEEPS」を活用した、「顔パス」よる無人コンビニシステムを展示した。スマホで顔写真と氏名を登録すると、顔認証により入り口が開き、出口前に置かれたタブレット端末で決済できる仕組みだ。ハウステンボスやホテルで導入され、7月には大手コンビニでも試験導入される予定だ。

高千穂交易(東京都新宿区)は、商品に自分のスマホをかざし、バーコードスキャンにより決済するシステムを展示した。3月にイスラエルから輸入されたばかりだが、欧州では実動しており、スーパーやアパレルショップで導入を目指す。

最大小間で臨んだNEC(東京都港区)は、顔認証による未来の買い物体験や、画像認識による一括セルフPOS、ロボットやドローンによる倉庫内検品、レーダーによる顧客動態管理など、次世代の小売業をブースで表現した。


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