外国人コンパニオンがバイオリン演奏

▲1930年代をイメージしたブースで、バイオリンなどの演奏を行った

東京オートサロンで、外国人コンパニオンによるバイオリンやキーボード演奏で来場客を集めたのは、レーシングドライバーの澤圭太氏が主催するドライビングレッスンのワンスマだ。

1930年代のイギリスをイメージしたブースにはクラシックカーと当時の建造物を描いたパネルが並び、外国人コンパニオンたちが着る衣装も30年代をイメージしたものを選んだ。
演奏で来場者を集めたところで、澤氏が登場し、業界誌編集者、インストラクター、経営者を迎えトークショーを行った。
演奏の合間には、共同出展した撮影用車両レンタルのスクーデリア46のロゴが入った手袋も配布した。

澤氏は現役でドライバーとして活動しながら、10年前からアマチュアドライバー向けにレッスンを始めた。サーキット場や大型駐車場での実地訓練が主だが、座学や講義をまとめたDVD販売も始めた。レッスンの参加者は年間延べ1500人に上る。
「展示会に出展することによる明確な費用対効果は数値化していない。だが、毎年、ここに戻ってくることで知名度が上がっているのは間違いない」(澤氏)

▲ドライビングレッスンのワンスマを主催する、プロレーシングドライバーの澤圭太氏(41)

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