【集まるブース】化学品専門商社ですが…クリスマスの洋風パブをイメージ

▲カウンターには本物のワインも用意した

【集まるブース】化学品専門商社ですが…クリスマスの洋風パブをイメージ

化学品の専門商社、日星産業(東京都中央区)が、セミコン・ジャパンに用意したブースは、12月の開催に合わせてクリスマスのパブをイメージした。中央にクリスマスツリーを置き、背景には古いレンガ造りの家をモチーフにした壁を立てバーカウンターを設置した。カウンターでは本物のワインも用意した。

▲日星産業(東京都中央区)の藤井康博取締役は「現場の裁量に任されている面が大きいので、自由な発想でブースづくりができた」と話す

「来場者の方からのぞき込んでくれるので、つかみとなって声がかけやすい」(藤井康博取締役)。もちろん商品展示も行っており、半導体に使われる材料、シリコンウエハーの反射防止膜と、シリコンウエハーの検査装置を展示した。

4年前からセミコン・ジャパンとセミコン・上海に出展する。業界での知名度をあげることが目的だ。去年は紅葉をイメージし、3月の上海では中国人に人気の高い「桜」の木のオブジェでブースを埋め尽くした。

ブースに派手な演出を凝らすようになったのは2年前からだ。ブース制作費は、4小間で270万~280万円ほど。デザイン会社からは「奇抜なブースづくりの実績ができた、新たな挑戦ができた」と喜ばれたという。

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