アジア・北米・南米・・・15カ国の経済を解説 

ワールドビジネスフェスタ2017

日本貿易振興機構(ジェトロ・東京都港区)は12月14日、東京国際フォーラム(同千代田区)にて「ワールドビジネスフェスタ2017」を開催する。アジアや北米、南米、中東などの15カ国・21地域のジェトロの担当コーディネーターを集め、現地のニーズやトレンド、商談のノウハウを紹介するという内容だ。同イベントは今年1月に続き2回目の開催となる。

「越境EC・デジタル技術を活用した中小企業の販路開拓」「中東・南米の最新経済情報」「中華圏市場への取り組み方」など7つのテーマで計20講座のセミナーを実施する。併催して個別相談会も実施し、海外展開に関する初歩的な疑問や各地域の専門知識などにも専門家が答えるという。参加費は無料。セミナーへの参加申し込みは12月8日までで、個別商談会は11月30日まで。

インバウンド対応地方自治体と学ぶ

地方自治体が抱える訪日インバウンドに向けたプロモーションの課題をワークショップ形式で学ぶイベントが全国で開催されている。主催するのは日本政府観光局(JNTO)で、これまで11月になってから埼玉県春日部市、鳥取県倉吉市、北海道稚内市、宮崎県延岡市の4地域で開催された。JNTOが地方自治体を対象としたワークショップを開催するのは初。各地域のこれまでの取り組みを踏まえた上で、自治体や地元企業、教育機関、学生、地域メディアが共同で課題解決を探る。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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