マッスルスーツ 4年で3000台販売

▲価格は60万~80万円だ。農業や物流企業でも採用されている

介護事業者の依頼で開発された「腰補助用マッスルスーツ」は、人や重い荷物を持ち上げたり、体をかがめる行為を補助する。東京理科大学小林宏教授と菊池製作所(東京都八王子市)が開発し、農業や物流企業の現場でも採用されている。商品化から4年余りで通算3000台を販売した。価格は60万~80万円。

▲菊池製作所(東京都八王子市) 井口竹喜顧問(69)

展示会出展は年間15回程度。個々の商品販売よりも、商品を周知するブランディングがメインだ。展示会での出会いで研究のヒントをもらい開発されているという。

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