▲JASISは幕張メッセで年に1度開催。展示会のほかカンファレンスも盛況

2年に1度で継続開催 100社の出展を見込む

(一社)日本分析機器工業会(東京都千代田区)と(一社)日本科学機器協会(同中央区)は、幕張メッセで年に1度開催している分析・科学機器の専門展示会「JASIS」を、2019年から大阪でも開催する計画を明らかにした。

会場はグランキューブ大阪(大阪市)で、会期は2月5~7日の3日間。出展小間枠は140件で、約100社の出展を見込むという。大阪開催をはじめた後も幕張での開催頻度は変えず、大阪での開催は2年に1度を予定しているという。

JASISは500社・1500小間が出展するほか、30団体・50セッションのカンファレンスが実施されるアジア最大級の分析・科学機器関連展示会だ。ビジネスマッチングの場としてだけでなく、新技術の発表や学会・研究機関による学術発表の場としても定着しており、16年開催時には2万4381人が来場していた。6~8日には幕張メッセで「JASIS2017」が開催され、国内外から多数の来場者が集まった。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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