前橋市 「日本一やさしい」トライアスロン開催

“自転車のまち”市内外にPR

群馬県前橋市は9月30日、「前橋トライアスロンフェスタ」を初開催する。未経験者や子どもも参加できるよう参加者の年齢別に距離を短く区切り、多くの人が参加できるよう「日本一やさしい」大会として参加を募る。

競技は水泳・自転車・ランニングの3種目。一般参加の場合でも、それぞれの距離は500m、16km、4kmと短く設定されているほか、未就学児向けに15m、400m、100mのコースも設ける。参加者は全体で約600名を見込む。大会の運営にあたりトライアスロン選手の白戸太朗氏がプロデューサーを務める。これまで市内ではミニトライアスロン大会が長年開催されてきたというが、今大会ほど大人数が集まる会は初だという。

山本龍市長は赤城山などサイクリングコースが充実していることから「自転車のまちであることのPRにつながってくれること、市民の健康増進に一役買ってくれることを期待したい」と話した。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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