神宮外苑火災 返金対応

神宮外苑火災 返金対応

11月6日に新宿区の明治神宮外苑で開かれた『TOKYODESIGNWEEK2016』の会場で男児が死亡した火災について、主催するTOKYODESIGNWEEK(東京都港区)は、中止した11月7日分の出展費用を全社に返金することを発表した。公式サイトにて謝罪文とともに公開している。

事故が発生したのは11月6日の午後5時15分ごろ。来場者と思われる30代男性から、会場で展示されていた木製の工作物が燃えているとの119番通報があった。火災により5歳の男児が死亡、父親を含む2名の男性がやけどを負った。警視庁は目撃者の話から、展示物に使用されたおがくずが照明の白熱灯によって引火した可能性があると見て、詳しい原因を調べている。東京消防庁によると、イベント会場での火災による死亡事故は極めて稀だという。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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