▲東京メトロ2016年時のブース

カドカワグループのドワンゴ(東京都中央区)らが4月29~30日に開催する「ニコニコ超会議2017」に協賛する企業が相次いでいる。三井住友銀行(同千代田区)や日本航空(同品川区)、スズキ(静岡県浜松市)などさまざまな業界からの参加が決まっているという。

三井住友銀行は物販ブースで協賛する。同行のキャッシュカードかデビットカードの所有者向けに物販ブース内で優先レーンを設けるほか、フード全商品に使用できる200円引き券を発行する。同行がニコニコ超会議に協賛するのは初めてだという。毎年参加する企業も少なくない。

東京メトロ(東京都台東区)は2年目の開催から出展を続けている。グッズの販売を行うほか、実際に使用された鉄道部品の販売なども実施する。ニコニコ超会議に出展する地方自治体や政党、団体も多い。今年は岩手県、兵庫県洲本市、高知県、鳥取県が出展するほか、自民党や民進党などの政党も参加する。

民進党は会場内で参議院議員の蓮舫氏の国会答弁をVR(仮想現実)で体験できる「VR蓮舫」を公開する。若者も多く参加することから、政治コンテンツを体験させる狙いがあるという。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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