▲売れ筋商品を自ら開発したCHAE YUN YANG社長が泊まったのはお台場のホテル。会期終了後は市場調査で新宿や渋谷を見て回る予定だ

LEAF(韓国)
@東京インターナショナル・ギフト・ショー秋

LEAF(韓国)は「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋」で生活雑貨をPRした。母体は30年前に創業されたセラミック関連の建築資材会社で、生活雑貨ブランドを立ち上げたのは2年前のこと。なかでも珪藻土を用いたバスマットや脱臭剤は韓国国内での人気が高く、生活雑貨事業の年商は約1憶2000万円だ。

日本での展示会出展は今回が初。他に出展したのはベトナムの展示会だけだ。現在は韓国での売り上げが100%だが、欧米や日本への輸出を見据えるにあたり、手始めに近場の日本の展示会に出展。価格は日本製よりも4割ほど安く、品質も一定の水準のため、多くの来場者が興味を示した。東急ハンズのバイヤーとは商談の約束を取り付けた。

「韓国人は大きめのもの、多めのものを好むが、日本人は小さくてかわいいデザインに興味を持つ印象を受けた。歯ブラシホルダー一つとってもそうだ。これは韓国よりも個人主義ということなのだと思う」(CHAE YUN YANG社長)


特集【日本で何狙う?】へ

大連天宝緑色食品股份有限公司(中) 世界のカニを日本市場へ【日本で何狙う?】

関連記事

コメントは利用できません。

 

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る