多摩地域の木材PR

 
  • 2018/1/10

多摩地域の木材PR 

(公財)東京都農林水産振興財団(東京都立川市)は12~13日、新宿NSビルで「多摩産材利用拡大フェア2017」を開催した。2日間で619人が来場した。同展は多摩地域の木材産業の振興を目的とした展示会。建材メーカーや外構・外装業者、家具メーカーなど27社が出展した。会場には都内の建築士や一般来場者などが多数訪れた。多摩地域は東京都の森林の約7割を保有する地域。戦後にはスギやヒノキなどが植えられることで都の自然機能を維持する役割を担ってきた。

その一方で、同地域は急速な開発により伐採も進んでおり、同展を主催する東京都農林水産振興財団では東京都固有の森林資源である多摩産材の製品や施工事例を多くの人にPRすることで、森林育成・活用と地場産業の育成につなげる目的がある。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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