出品料は無料展示会と連動

独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構・東京都港区)が運営する企業の製品・サービスをPRするためのWeb展示会「新価値創造NAVI」への出品数が1257点へ増加している。

展示会へ出展したいが費用や人材の問題から出展できない中小企業の販路拡大のために設けられたサイトで、出展は無料。動画で製品の利用シーンを再現して閲覧者へ訴求できるほか、資料請求や情報交換できる機能が備わっているという。

ビジネスマッチングを促進するため、同機構が11月15~17日に東京ビッグサイトで開催する展示会「新価値創造展」とも連携している。同サイトは2016年に創設された。英語版も併設されており、資金や人材に乏しい中小企業の活性を目的としているという。中でもIoTやロボット、医療・介護、環境など幅広い企業に登録が広がっており、ドローンやARサービスを開発する新興のベンチャーの出品も増えているという。


p1050331

国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材。

新着記事

  1. 2022-1-26

    ベースの造作物を使い回し、展示会に合わせて看板やパネルを新調【人が集まるブース特集】#262

  2. 2022-1-25

    セミナー開催による営業、マーケティング業務を支援【リード獲得100本連載】Sansan(渋谷区)

  3. 2022-1-24

    コロナ下でも需要衰えず、新規顧客法は模索中[口コミ]@賃貸住宅フェア 後編

  4. 2022-1-24

    コロナ下でも需要衰えず、新規顧客法は模索中[口コミ]@賃貸住宅フェア 前編

  5. 2022-1-21

    ワクチン2回接種した人は、自己隔離を5日間に短縮 @カナダ・カルガリー【1月20日/新型コロナウイルス 世界の反応・現地レポ】

  6. 2022-1-20

    オンライン営業が普及したが、商談やデモを求めて来場者が増加 @関西ものづくりワールド

ページ上部へ戻る