EV車の部品は欧州に合わせる流れ [口コミ]@ スマートエネルギーWeek(後編)

▼前編記事はこちら

洋上風力発電が本格化 [口コミ]@ スマートエネルギーWeek(前編)


EV車の部品は欧州に合わせる流れ

大東通信機(東京都目黒区)

各種ヒューズを扱う。5年連続で自動車関連の「オートモーティブワールド」に出展したが、既存客の来場者が増えてきたので「二次電池展」に出展した。自動車関連のほか、各種電気製品のバッテリーパック関連などさまざまな業界の人が来場した。特に電力監視ユニットでのニーズが伸びているように感じた。

車載系メーカーは、欧州のEV市場に合わせたヒューズを探している人がほとんどで、同じ仕様のものばかりを求められた。ヒューズのトレンドは直流の高電圧化だ。直流の方が技術的には難しいが、流す電流が少なく省エネになる。


業界の盛り上がり感じた

昭和鋼機(名古屋市)

コンクリートなどの土木資材を一時的にストックするサイロを建設現場に提供している。この技術をバイオマス関連に生かせないかと思って初出展した。再エネ関連の来場者が多いが、

こちらは会員限定記事です
会員になると続きをお読みいただけます

関連記事

ページ上部へ戻る