▲「日本人はオーストラリア人よりも質の高いコーヒー豆を求める。インドネシアコーヒーのメリットをどう打ち出すかが課題」(DHARMA HAKIM代表)

3TOP COFFEE BEANS(オーストラリア)
@「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒーカンファレンス アンド エキシビション

インドネシア産コーヒー豆を日本市場に向けて販売した。代表のDHARMA HAKIMさんはインドネシア出身。オーストラリアに故郷のコーヒー豆を扱う店が少ないことを知って、昨年会社を設立、アジアで最も市場が大きい日本も狙い出展した。

インドネシアコーヒーは、フルーティーな香りが強い南米産と異なり濃厚でスパイシー。豆の価格が南米産より安いこともあり、日本への輸出は送料を含めるとアジア産のほうが割安だ。「日本も南米の豆が主流。逆にPRできるチャンスと感じている」(HAKIMさん)

バイヤーや焙煎業者、コーヒーショップの担当者などと知り合うことができた。ブースで販売した希少種「コピ・ルアク」は一般的な豆の5倍の値段ながら、開始3時間で50個が完売した。


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