▲退職を迎える自衛官向けの就職相談会

民間企業に人気の若き隊員たち

任期制の自衛官を対象にした就職相談会は、一部の企業の間で人気だ。8月に開催された相談会には、首都圏から700人の若き自衛官が集まった。企業からの応募は500社の募集に対して1100社に上り、2日間の開催で1日250社ずつが机を並べた。業種は運送業と建設業がそれぞれ2割ほどで最も多く、警備業や介護関連が続いた。防衛省から相談会の運営を受託するマンパワーグループ(神奈川県横浜市)によると、応募企業は毎年増え続けており、企業規模も大手から中小まで幅広い。

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