▲4月から国内での販売が始まった

全方位撮影システム「アルファショット」

オービットブイユージャパン(東京都品川区)が販売するアルファショットシリーズは、被写体を360度方向から撮影するシステムだ。被写体を載せる台の下にターンテーブルが仕込まれており、台を回転させながら撮影する。ECサイトの運営会社を中心に、これまでに世界で10万台が売れた。製造元はポーランドのベンチャー企業だ。

服を着たモデルを全身撮影できるタイプが600万円、靴やかばんなどの小物を撮影するタイプが320万円だ。国内で初のお披露目となった「IFF MAGIC JAPAN」では、その場で購入を決める釣り具メーカーの姿もあった。

商品点数を多く抱えるメーカーが商品データベースを作成するために購入する事例もあるという。営業活動が本格化するのはこれからで、店舗ITソリューション展など10件の展示会出展が控えている。


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国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎
2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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