伊吹高恵「アパレル営業から転身」【Person】

伊吹高恵さん

大学卒業後に就職したのは大手アパレルメーカーだった。営業職に就き、数字を追いかける日々を過ごした。かたわら、ファッションショーやスタイリストとのトークショーで司会を任される機会にも恵まれた。大学時代のアルバイトで展示会のコンパニオンを経験していたからだ。当時は、MCの仕事が入るとすべて投げ出したくなるほどの緊張に襲われたが、社会人になってから任された司会の仕事では、程よい緊張感を楽しめるようになった。5年目、11店舗の売り上げを任される責任者に就いていたが、ナレーターへの転職を決めた。

それから3年、展示会や企業の記者発表会などしゃべる仕事も板についてきた。英語が堪能なため、海外企業からの依頼も多い。さらに英語を極め、海外アーティストのトークショーを担当するのが目標だ。「そのためには通訳レベルの語学力を身に付けないとダメなんです」

年に2、3回長期休みを取り海外で1週間以上を過ごす。南の島でエネルギーを満たすのが至福の時だ。

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