▲歴史的遺産を次世代に継承する技術が引き継がれる

(一社)日本能率協会は7月19~21日、東京ビッグサイト東ホールで「第3回文化財保存・復元技術展」を開催する。文教と公共の施設フェア全体で60社/120ブースを予定しており、同時開催展含み3万2000人の来場を予定している。

文化財保存・復元技術展は最新技術の提案で、歴史的遺産の継承を促す展示会だ。日本の歴史的遺産を次世代に継承する技術を発信する場となっている。建造物分野からは伝統建築修復技術や近代化遺産保存、免震・耐震対策など、美術工芸品分野からは障壁画、彫刻、工芸品などの伝統修復技術、展示品保管術など多数出展される。

来場者には神社、寺院、城郭、その他文化財関係者が予定されている。前回は文化庁文化財部参事官(建造物担当)文化財調査官下間久美子氏による「文化財建造物の活用の現状と課題」をテーマにした講演の他、文化財復元、利活用をテーマに本分野の第一人者による講演が行われた。

イベント名:「第3回文化財保存・復元技術展」
会   期:2017年7月19日(水)~21日(金)
会   場:東京ビッグサイト 東ホール
費   用:3000円(税込み)
※招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料

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