▲国内での展示会は初出展

AIG損害保険@外食ビジネスウィーク

外食ビジネスウィーク」に出展したAIG損害保険(東京都港区)は、今年1月に社名変更したことの周知と飲食業向け保険のPRを兼ねて、国内の展示会に初出展した。

これまではテレアポや訪問、ウェブ、紹介という従来の営業スタイルだったが、昨年末、富士火災海上保険を吸収合併したのを機に別の営業手法を模索するなかで浮上したのが展示会出展だった。

「かなり手応えを感じた。思っていた以上に来場者が保険に対して興味を持っていることが分かった」(藤田祥嗣グループ長)。背景には、飲食店における食中毒、SNSによる異物混入の拡散、HACCP(食品製造における危害分析工程管理システム)の義務化といった業界が抱える課題がある。展示会に出展することにより、飲食業従事者が潜在的に抱えるリスクを顕在化したことが、予想を超える反響につながった。

次の出展が決まっているのは「ツーリズムEXPOジャパン」。損保という性質上、どの業界でも当てはまる保険があるだけに、今後も積極的に展示会に出る予定だ。


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