セミナーには黒山の人だかり

一般社団法人日本粉体工業技術協会(京都市)は11月30日から12月2日までの3日間、東京ビッグサイト1~3ホールにて『国際粉体工業展東京2016』を開催した。出展社数は318社、来場者数は前回を2000名ほど上回る1万6789名にのぼり、過去最大規模の開催となった。

粉体工業展は粉体機器・技術を扱う企業の新製品発表の場として、東京・大阪でそれぞれ隔年に開催されている。東京での開催は今回が21回目。

会場では『粉体工学入門セミナー』や『ナノ粒子技術利用セミナー』などの講演が実施され、立ち見客が出る盛況ぶりを見せた。

次回はインテックス大阪にて、来年10月11~13日に開催される。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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