楕円の展示台で接客スムーズに【人が集まるブース特集】#223

 
  • 2020/11/18

阪神交易(大阪市)
@危機管理産業展

▲「人は人が目を向けている画像を反射的に見てしまう」(森本登士社長)ことから壁面の画像を決めた

レンズを構える人の写真で視線を集める

 防犯関連商材販売の阪神交易(大阪市)は、暗視スコープ、防振双眼鏡、センサーカメラ、レーザ距離計を展示した。来場者が触れやすいように、商品を楕円状の台に並べた。陳列台を楕円にしたのは、目に触れやすくするためだ。「来場者に商品説明をしながら、自然な形で円を一周できる」(森本登士社長)

       

この先、会員限定記事です
【集まるブース】ではデータや写真を掲載しています。
無料会員登録は下のボタンから。

国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。
 
おすすめ記事▶

関連記事

【PR記事】栄彩の木工レンタルブース
【PR記事】栄彩の木工レンタルブース
 

最近の記事

新聞からの移行プラン
国内外の展示会を取材する
展示会専門紙
国際イベントニュースとは
私たちが展示会に注目する理由とは...。国際イベントニュースが取材する情報をご紹介します。

今回どうだった?
出展者に聞いた展示会の口コミ
人が集まるブース特集
記者の目にとまった人が集まるブースを紹介
自治体の出展戦略
自治体が出展!その目的は?
海外展示会挑戦記
海外展示会に挑戦する企業に聞いた
海外展示会レポ
現地記者が海外展示会を取材。海外トレンドをお届けします
イベント人物図鑑
展示会で出会える人を紹介します
国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

医療インバウンド
ページ上部へ戻る