医療、衛生分野向け研究開発費の助成 東京都中小企業振興公社

 
  • 2020/9/1

 新型コロナウイルス感染拡大による、非接触や混雑回避、医療や衛生分野など、「新しい日常」の需要獲得に向けた技術・製品の研究開発への助成事業を開始した。防災やインフラ、スポーツ振興など、東京が抱える課題を解決する「イノベーションマップ」で定められた開発支援であることが条件となる。都内で実質的な事業活動を行っている中小企業者、もしくは都内での創業を具体的に計画している個人が対象だ。

 助成限度額は8000万円で、助成対象と認められる経費の3分の2まで助成する。9月4日までに書類提出日の予約を行い、9月10~18日の間で公社が指定する日時に直接持参して申請する。同時期に実施する「次世代イノベーション創出プロジェクト2020助成事業」との併願も可能だ。


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吉葉昭子吉葉 昭子
東京都八王子市在住。ネット黎明期のメディア制作会社などを経て、フリーライターに。オーガニック業界誌、地域情報媒体、旅行ガイドブックなどで執筆。企業SNS投稿代行も行っている。趣味は和太鼓。

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