離島ブームを牽引東京11島の魅力を伝える【自治体の出展戦略】東京都港区

 
  • 2020/9/1

東京諸島観光連盟(東京都港区)
@ サイクルモード、ツーリズムEXPOジャパン、ジャパン・バード・フェスティバル、釣りフェスティバル

▲各島の物産や特産品を広報する東京都島しょ振興公社(東京都港区)と連携して活動している

 東京諸島観光連盟(東京都港区)は、東京にある11の島をPRする。東京の島しょ地域には、南方2000キロメートルにわたる海域に219島が点在し、そのうち人が住むのは、伊豆諸島の大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青カ島、小笠原諸島の父島、母島を合わせた11島だ。

 展示会やイベントに出展するようになったのは、5年前から。毎週どこかのイベントに参加した。「サイクルモード」には自転車愛好家の誘致を目指し、2016年から出展する。当初はおすすめの島について尋ねられることがほとんどだったが、4回目になると大島や八丈島に足を運んだと話す来場者が明らかに増えた。大島であれば、竹芝埠頭から高速ジェット船で1時間45分、無料で自転車を積める大型客船だと6時間で到着する。「離島ブームもあり、自転車に限らずシニアの来島が増えている。以前は都内が中心だったが、埼玉、千葉、名古屋、大阪から来る人が増えた」(照沼好美事務局長)


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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