飛沫感染防止対策にはアクリル板とビニール【ウィズコロナ時代のイベント必須アイテム】

 
  • 2020/8/4
▲土台だけの発注や、社名、ロゴ、目隠しの追加にも対応する

場面に応じて使い分け

 イベント装飾の東京企画装飾(東京都豊島区)は、オフィスや対面接客が必要な事業者向けに、飛沫感染防止対策ガード、フロア誘導ステッカー、フェイスシールドを製造販売する。

 飛沫感染防止対策ガードは、アクリル板製とビニール製の2種類がある。アクリル板の場合は、土台に差し込み自立させて使用し、受け渡しスペースの有無を選択する。受渡スペースがあるものは対面接客に、ないものは飲食店などに適している。ビニールの場合は、台やカウンターに木工フレームを固定し、透過性の高いポリ塩化ビニールのカーテンを吊り下げて利用する。レジカウンターなど、立って接客をする場合に適している。

 フロア誘導ステッカーはオーダーに対応し、オフィス、飲食店、病院など、人と人の間隔の確保が必要な場所で、床に貼り顧客を誘導する。

 フェイスシールドは、メガネが一体となった可動式で、メガネの上からでも装着できる。素材には、帯電防止PETクリアシールドを採用。可能式のため飲食も可能だ。

 4月から感染防止商品の製作を始め、5月から販売を開始した。フェイスシールドは、6月下旬より販売を開始する予定だ。これまで一般企業など?社に販売し、株主総会や会議室で使用されている。


吉葉昭子吉葉 昭子
東京都八王子市在住。ネット黎明期のメディア制作会社などを経て、フリーライターに。オーガニック業界誌、地域情報媒体、旅行ガイドブックなどで執筆。企業SNS投稿代行も行っている。趣味は和太鼓。

関連記事

新聞からの移行プラン
国内外の展示会を取材する
展示会専門紙
国際イベントニュースとは
私たちが展示会に注目する理由とは...。国際イベントニュースが取材する情報をご紹介します。

今回どうだった?
出展者に聞いた展示会の口コミ
人が集まるブース特集
記者の目にとまった人が集まるブースを紹介
自治体の出展戦略
自治体が出展!その目的は?
海外展示会挑戦記
海外展示会に挑戦する企業に聞いた
海外展示会レポ
現地記者が海外展示会を取材。海外トレンドをお届けします
イベント人物図鑑
展示会で出会える人を紹介します
国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

医療インバウンド
ページ上部へ戻る