【PR】木工ブースのレンタル開始 低価格でオーダーメイドのような仕上がり

 
  • 2019/6/9

1小間20万円、2小間25万円から

 ディスプレイ制作の栄彩(東京都葛飾区)が、木工で製作した展示会ブースのレンタルを始めた。価格は、1小間用で最も基本的なデザインのものが20万円(税別)、2小間用が25万円(税別)だ。受付台、展示台、テレビを設置する専用台、荷物置き場を作るための扉など、基本的なパーツもオプションで用意する。壁面を覆う布の大判出力サービスと組み合わせて、オリジナルのブースに仕上げることもできる。

▲スーパーマーケットトレードショーで施工した『まるか食品』のブース

 ブース制作費を抑える場合、アルミ製のシステムを使用するのが一般的だ。だが、同じシステムを使用する出展企業が多いため、展示会場で埋もれやすいのが難点だ。木工製作ブースは自由度が高く他社との違いを明確にしやすい一方で、展示会終了後に廃棄するのが一般的なため、アルミシステムよりもコスト高になりやすかった。


部材の規格化 施工の手間省きコスト削減

 木工オリジナルブースの製作を長年続けてきた栄彩は、これまでのデザイン図面の中から汎用性が高いものに対応する木工部材を規格化し、複数のデザインをレンタル部材だけで組み立てるシステムを開発した。限られたスタッフが短時間で施工できることも、コストの削減につながった。

 「硬質的で画一的になりやすいアルミ製のシステムブースよりも、オーダーメイドに近い雰囲気を低価格で作り出せる。企業から環境に配慮したディプレイの提案を求められる機会が増えており、レンタルが評価されることも多い」(木村勤社長)。2020年に事業化したばかりだが、複数の展示会に出展した企業からの受注や、展示会主催者からの問い合わせが相次いでいるという。

▲▼ブースの形状や大きさ、椅子やテーブル、展示台など、予算に併せて選べるオプションが豊富に用意されている
▲ 印刷業界に求められている『環境・高付加価値・高度技術』をブースの設計に。 デザイン専門誌『SELECT BOOTH DESIGH』に掲載


株式会社 栄彩

■WEBサイト

▼本社所在地
〒124-0024
東京都葛飾区新小岩 2-5-11 笹本ビル1階

▼設立 昭和59年(1984年)
▼資本金 10,000,000円
▼代表者 代表取締役 木村 勤

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