関東支社の売り上げ4割が展示会【イベント仕事図鑑】ジャパンレントオール

 
  • 2019/2/25
▲ジャパンレントオール(兵庫県神戸市)粕谷達人取締役

 テーブルや椅子をリース・レンタルするジャパンレントオール(神戸市)の貸出先の中心はイベントだ。関東支社は4割を展示会、4割を音楽フェスやスポーツなどのその他イベントが占め、売り上げは5期連続で前期比15%増が続く。今期は年商33億円に達する見込みだ。

 昨年以降関東で新たな倉庫を探している。「今年中に新しい拠点を作り、商材を増やしたい」(粕谷達人取締役)

 貸し出す商品の大半は中国の提携工場で製作したオリジナル商品だ。主力商材はテーブル・椅子、パーテーション、テント、客席、フェンス、トラスなど最近は、冬の時季にマラソン大会の受注も増えている。

【DATA】
社名:ジャパンレントオール
所在地:兵庫県神戸市西区玉津町高津橋 467-1
創業:1975年
年商:30億円(2018年)
社員数:125人(パート・アルバイト含む)


【特集】展示会ブース・プライべートショー・イベントプロモーションに強いディスプレイ会社【イベント仕事図鑑 2019】24社を取材しました


関連記事

最近の記事

国内外の展示会を取材する
展示会専門紙
国際イベントニュースとは
私たちが展示会に注目する理由とは...。国際イベントニュースが取材する情報をご紹介します。

◀お知らせ▶
2020年2月から月1回発行
今回どうだった?
出展者に聞いた展示会の口コミ
人が集まるブース特集
記者の目にとまった人が集まるブースを紹介
自治体の出展戦略
自治体が出展!その目的は?
海外展示会挑戦記
海外展示会に挑戦する企業に聞いた
海外展示会レポ
現地記者が海外展示会を取材。海外トレンドをお届けします
イベント人物図鑑
展示会で出会える人を紹介します
国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

医療インバウンド
ページ上部へ戻る