立ち話に誘導しやすい柱と資料台 【人が集まるブース特集#128】

 
  • 2019/6/10

Mtame(東京都新宿区)
@ コンテンツ東京

【DATA】
施工会社:アールツーデザイン
小間数:4小間
施工費:約200万円

▲じっくり話をしたい来場者とは奥のカウンター席、簡易な説明を求める来場者には柱の脇に設置したカウンターで立ち話、と2種類の商談スペースを作ったMtame(東京都新宿区)

 スターティアラボ(東京都新宿区)から分社化した、ウェブマーケティングシステムのMtame(東京都新宿区)は毎回、温かみのあるカフェ風のデザインを採用する。「コンテンツ東京」ではブースの両サイドに柱を構えた。これまで、来場者と話す場所は、奥側のカウンター席しかなかったが、柱に資料やPCを置けるスペースを設けて立ち話ができるようにした。その結果、ブースでの商談件数が増えた。「来場者により熱量や求めているものが違うので、それぞれに対応したいと考えた。奥のカウンター席に腰かけることをためらう方に対して、簡単な説明ができたのは狙い通りだ」(諸橋輝さん)

▲サービス内容をアイコン風の札にして両サイドの柱からつるし、見やすくしたところ、足を止める来場者が増えた

 展示会に出展を始めたのは4年前からだ。毎回、温かみのあるカフェ風のデザインを採用している。


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。
 
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