空間に浮かぶ3次元ディスプレー【展示会で見つけた面白い商品】

 
  • 2020/3/4

アスカネット(広島市)
@ ファインテックジャパン

▲静脈認証に使いたいという来場者もいた

 『ASKA3Dプレート』は空間に3次元のディスプレーを作り出す。タッチパネルでの操作が困難な作業現場で重宝されている。エステサロンで採用されたのは、マッサージ用のオイルを手に付けたままでも、施術者が操作できるからだ。また、手術室で執刀医にも使用されるようになった。従来のディスプレーでは、汚れていると反応が悪かったり、触りにくかったりと操作性が悪く、執刀医が自ら操作することが難しかった。

 電子公告の分野での用途もあり、映像自体を浮いたように見せるものとして注目されているが、市場としてはまだ確立されていない。


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