日本市場開拓が当面の目標 台湾の真空バルブメーカー @SEMICON Japan

 
  • 2020/3/23

新萊慶材科技有限公司(台湾)
@ SEMICON Japan

▲ 「展示会が始まる前に取引のある企業を訪問し、会期後は台湾に直帰するのがいつもの流れだ」と話した李柏樺代表(写真中央)

 台湾の真空バルブメーカー、新萊慶材科技有限公司は「SEMICON Japan」に5年連続で出展する。当初は日本の代理店を探すのが目的だったが、市場開拓をさらに進めるため、最近は日本の半導体装置メーカーに直接アプローチするようになった。

 年商20億円の内訳は、中国・台湾、アメリカ、ヨーロッパがそれぞれ3割前後で、日本を含むその他の地域が5~6%だ。日本の売り上げは2400万円だ。

 「価格よりも、質で選ばれる時代だ。高い品質を維持するためにコストをかけている。日本市場は世界でもトップレベルで品質に厳しい。それでも日本市場に受け入れられる自信はある」(李柏樺代表)


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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