記憶に残りやすい新潟産コシヒカリ【ノベルティの選び方】ジェーミックス

 
  • 2018/11/7

ジェーミックス(新潟県上越市)
@ 日経xTECHEXPO

▲お米は後日営業で電話をしても覚えていてもらいやすい

 ITコンサルティングのジェーミックス(新潟県上越市)が、「日経xTECHEXPO」でブース集客に活用したのが、新潟産コシヒカリの一合パックだ。イベント系のコンサルティングを行うデザイン会社にパッケージデザインを依頼した、オリジナルのノベルティだ。

 単価は一つ300円、500個を用意した。昨年は300個用意し、相手を選び配ったが途中で全て無くなってしまった。「新潟の企業であることが一目で分かってもらえる。会期後に電話やメールなどで営業活動する際も、米を配っていた会社ですと伝えると大抵の方は思い出してくださるので話がしやすい」(菊間桃子さん)。共同出展したメーカーのノベルティはロゴ入りの箸。米と箸という組み合わせで来場者の関心を引いた。

 会場ではクラウドサービス「パフェクラウド」やICT技術をPRした。顧客の大半は地元・新潟だが、より幅広いエリアで事業展開するために展示会出展を始めたのが昨年のこと。最初は1小間ブースで出展したが、想定よりも多くのリードが集まるなど確かな成果を得られたことから、今年は倍の2小間で出展した。


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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