ディズニーキャラクター色鉛筆セット12色【ノベルティの選び方】グレープシステム

 
  • 2019/5/25

グレープシステム(横浜市)
@ 組込みシステム開発技術展

▲「渡しやすいと、来場者も手に取ってくれやすい」と話す南川直司さん(写真右)

 ソフトウェア開発のグレープシステム(横浜市)が「組込みシステム開発技術展」で配布したのは「ディズニー円筒ケース入り12色鉛筆」だ。ミッキーマウスやくまのプーさんなど8つのキャラクターを用意し、来場者に好きなものを選ばせた。アンケートに答えるか、名刺交換をした相手に渡した。1個あたり88円で仕入れ、1000個を用意した。

ノベルティの選定は毎回社内投票で決める。今回、他の候補にはスマホスタンドなどが上がったが、色鉛筆が圧倒的な票を獲得した。昨年はミニオンズの風船、一昨年はディズニーキャラクターのイラストが描かれた玩具を配布した。「名入れの文房具などよりもキャラクターグッズのほうが、もらう人が喜んでくれる。来場者に関心を持たせるためのものなので、面白がってくれたほうがいい」(南川直司さん)

名入れ文房具よりも喜ばれる

一度、変わった商品を発注するとカタログが届くようになるので、それを見ながら、毎回、面白そうなものをピックアップして社内投票で決めている。「基本的にはカタログの情報だけで購入する。いざ届いて、意外にサイズが小さいと思うこともあるが、今回のようにかさばらないのはよい」(南川さん)

一方で、キャラクターグッズを好まない来場者がいることも考えられたので、ノーマルのボールペンも用意した。


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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