図柄入りナンバープレートをPR【我が社の出展戦略】全国自動車標板協議会

 
  • 2020/1/30

全国自動車標板協議会(東京都文京区)
@ 東京モーターショー、大阪モーターショー

▲近年始まった図柄入りナンバープレートがずらりと並んだ

 全国自動車標板協議会(東京都文京区)は、希望番号申込サービスが浸透した2009年から、自動車ナンバープレートの意義や歴史をPRするため「東京モーターショー」に出展を始めた。全国55カ所にある自動車登録番号標交付代行者が「大阪モーターショー」や地域イベントに出展することもある。

 今回は、図柄入りナンバープレートをPRした。2017年4月に交付を開始したラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート、17年10月の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート、19年4月の地方版図柄入りナンバープレートなど、近年始まったばかりの図柄入りナンバープレート展示した。今までは昔の自動車ナンバーや海外のナンバーなどを展示していた。

▲「来場者が流動しやすいよう、会場に対して斜めにブースを作ったのもうまくいった」と話た小谷野昌則さん

 「今回は今までで最もブース出展に力を入れてた」(小谷野昌則さん)と言い、展示会だけでなく、全国のサービスエリアやラグビーワールドカップ、東京オリンピックといったイベントと絡めてPRするなど周知にも積極的だ。 地方版図柄入りナンバープレートは、国内約110の管轄エリアのうち41地域が18年10月から導入を開始した。2020年5月には17地域が追加される予定だ。図柄は各地域の名勝地やご当地キャラクターが採用され、現時点で最も交付枚数が多いのはくまモンの熊本ナンバーだ。


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。
 
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