オリジナルVRグラス【ノベルティの選び方】アルファコード

  • 2020/1/19

アルファコード(東京都文京区)
@ Inter BEE(インタービー)

▲現段階では動画投稿だけでなく閲覧者も登録が必要。会場では登録者にVRグラスを配布した

 VR用のコンテンツプラットフォームをPRするために出展したアルファコード(東京都文京区)は、自社制作のオリジナルVRグラスを配布した。「Inter BEE」では1000個用意して、そのほとんどを配りきることができた。今後は「VR EXPO」や「地方創生EXPO」でもVRグラスを配る。展示会以外では、セミナーや講演の場でも配布する。

 「まだどこの会社も手掛けていないサービスで、ターゲットは全世界。まずは国内市場から認知を進めるが、すでに海外から投稿もされている。VRグラスの配布を通じてユーザーを増やしたい」(立見仁さん)

 「Blinky(ブリンキー)」はYouTubeのVR版だ。誰でも手軽にVR動画を投稿したり、閲覧することができる。動画投稿は基本無料で、マーケティングに役立つ便利ツールなどのオプションサービスを使う場合は月々の支払いが生じる。


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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