中国語でロボット工学話したい 椎名 真夕【イベント人物図鑑】

  • 2019/12/31
イベント人物図鑑
椎名 真夕さん

 短大卒業後、パティシエを目指して洋菓子店に就職したが、幼い頃から憧れていた話す仕事を諦めきれず、地元岐阜のラジオ局に転職した。制作や裏方の仕事をしつつ、生放送のパーソナリティも務め4年間経験を積んだ。イベント業界に転身後はラジオの仕事も一部で引き受けていたが、2019年6月、東京に拠点を移してからは司会業に完全に軸足を移した。

 原稿の暗記は展示会のMCになって初めて経験したことだ。「ラジオはフリートークが中心で、相手がいたり、一人でも聞く人を意識して自由に組み立てることができる。イベントでは、決まったことを話さなければならない。とにかく緊張した」

 最近、中国語の勉強を始めた。英語は得意だったが、展示会で中国の来場者から話しかけられる機会が増えてやる気に火が付いた。ロボット工学にも手を広げようとしている。こちらは名古屋でロボット工学の展示会に関わる機会が多く感化された。

 趣味は旅行だ。休みが取れたら出かけている。パンダの数が日本で一番多い動物園、南紀白浜のテーマパーク「アドベンチャーワールド」や、カンボジアのアンコールワットが印象に残っている。「和歌山は海がきれいで、穏やかな空気が岐阜に似ていて心地よかった」


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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