314種類のぬいぐるみ【記者の目】

 
  • 2019/11/16

 マグロ、タコ、フグのぬいぐるみが人気だという。大洋産業貿易がつくった、314種の動物のぬいぐるみは、図鑑ができるほどのラインナップで、水族館や動物園で土産用に販売されることが多い。動物ぬいぐるみの市場では、本物を忠実に再現した高価なものと、かわいくデフォルメした安価なものが二大潮流だったが、中間を行くデザインと価格帯で新しい市場をつかんだ。

 売れる理由はなんとなく想像がつく。海底の世界をつくったら、次は、ジャングル、その次は、と結局全て欲しくなるのだ。


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国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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