クラブ経営に乗り出す新興企業トップが登壇 @スポーツビジネスジャパン

 
  • 2019/11/24
展示会名:スポーツビジネスジャパン2019 together with スタジアム&アリーナ 2019
会期:2019年11月19日(火)・20日(水)
会場:さいたまスーパーアリーナ
主催:日本スポーツ産業学会、コングレ、スペースメディアジャパン

メルカリ、ジャパネットも

▲前回の様子

 スポーツ関連産業の展示会「スポーツビジネスジャパン」に、クラブチームの経営に参加する新興企業の経営者が登壇する。7月、鹿島アントラーズの筆頭株主になったメルカリ(東京都港区)の小泉文明会長は「スポーツとオープンイノベーションの可能性」というテーマで、V・ファーレン長崎の経営に参加するジャパネットHD(長崎県佐世保市)の高田旭人社長は「若手経営者からみたプロクラブ経営の魅力」というテーマで話す。

 また、埼玉県は、県下に本拠地を置くスポーツチームに向けて、スタートアップ企業が事業提案を行う企画を昨年度から進めており、今年の会場では、採択された事業企画が発表される。

▲コングレ(東京都千代田区)田中弘一執行役員

 主催の日本スポーツ産業学会とコングレ(東京都千代田区)は、自治体関係者が多かった前回までの「スポーツ&アリーナ」から、より幅広いスポーツ関連ビジネス担当者を集めることを目指す。特に、他業種からスポーツ向けの商品やサービスをつくり事業を拡大した企業の参加を促す。「スポーツ産業の市場規模は7・6兆円。国は15兆円を目指す。スポーツ庁は『スタジアム・アリーナ改革』『スポーツコンテンツホルダーの経営力の強化』『スポーツ分野の産業競争力強化』という3つの課題をあげる。現場で業務にあたる人に参加を呼びかけている」(田中弘一執行役員)


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国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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