ゲーム会を社内のコミュニケーションに【人が集まるブース特集】

 
  • 2019/11/23

エイプリルナイツ(東京都江東区)
@東京ゲームショウ

【DATA】
施工会社:ビッグビート(東京都千代田区)
小間数:2小間
施工費:300万円

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」に登場する「ルイーダの酒場」をイメージしたブースは、ゲームの企画開発、人材派遣などを手掛けるエイプリルナイツ(東京都江東区)だ。日本の企業にゲームサークルを作り、社会人によるeスポーツリーグを創設することを目指す同社は、ゲームファンが集まる社内コミュニケーションウェブサービス「cogme(コグミー)」をPRした。

 「飲み会を嫌う社員が増えているが、ゲーム会がコミュニケーションの場所になればいいと思う。自治体もeスポーツには関心があり、鹿児島県庁からゲームイベントをサポートしてほしいと依頼があった」(三瀬尚徳代表)

 社内には業務終了後にお酒を飲みながらゲームを楽しむ習慣があり、そのままのイメージをブースに反映した。バーカウンターを設け、背面にはノベルティとして配布したお酒に見立てた水のボトルを並べた。来場者の反応が良くSNS用に写真を撮っていく姿も目立った。「大手ゲームメーカーのブースは派手だが、ビジネスコーナーは地味だったので、目立つように作りこんだ」(三瀬代表)


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。
 
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