【PR】西日本で唯一 食品スーパー18社が副主催に参加する展示会「フードストアソリューションズフェア 2020」今年の見どころ

  • 2019/12/11
フードストアソリューションズフェア

価格競争から逃れ地域創生を目指す
新聞社だからできる「出展社とバイヤーの公平なマッチング」

 「フードストア ソリューションズ フェア」は西日本を代表する大手小売企業18社が副主催(運営委員会)として参加する小売流通業界に特化した展示商談会だ。スーパーなど小売流通企業のバイヤーは付加価値や地域性に優れ、安全性が保証された商材を求めている。少子高齢化による人口減少によって消費者のニーズは「量より質へ」傾きつつあるからだ。同展示会を主催する日本食糧新聞社の大居政光副社長と、阪急オアシス元会長で、運営委員会特別顧問を務める千野和利さんに、見どころを聞いた。

展示会名:フードストア ソリューションズ フェア 2020
会期:2020年8月27日(木)~28日(金)
会場:インテックス大阪1号館・2号館
主催:日本食糧新聞社 関西支社
副主催:フードストア ソリューションズ フェア2020運営委員会
出展小間数:550小間(予定)
出展者層:食品メーカー、地域食品・農産物・JA・JFを含む生産者団体、地域行政ごとの地域振興機関、海外食品メーカー・団体、大手食品卸、店舗設備・機器・資材メーカーソフトウェア制作企業、他

「フードストア ソリューションズ フェア」を始めた理由は?

大居:これからのスーパーなどの小売店は差別化を図るべきであり、価格競争を続ける時代ではありません。そのために、付加価値や地域性に優れ、安全性の高い商品が集まる展示会を開きたいと考えました。商材を提供する生産者、メーカーにも課題があります。自分たちの商材は店に並べば売れると思い込んでいる人が多く、マーケティングに対する意識が低い人が少なくありません。両者をつなげることが、この展示会の目的です。小売流通業界が価格競争から抜け出し、地方創生につながればと考えました。

フードストア ソリューションズ フェア 2019会場の様子

「フードストア ソリューションズ フェア」が目指すのは?

千野:差別化を狙った商材を集めた展示会は、商社や大手ベンダーも開催していますが、この展示会は日本食糧新聞社が主催しています。公平性のある新聞社が主体になることで、生産者や地域メーカーと、バイヤーを公平につなげる事が出来ると考えています。西日本の小売業と生産者・地域メーカーが、消費者ニーズの変化に対して協働する構図を作り出したいです。

日本食糧新聞社の大居政光副社長(左)と運営委員会特別顧問を務める千野和利さん

小売流通業のバイヤーはどんな商品やサービスを求めているか?

千野:少子高齢化により日本の人口は減少が続くので、売上高が前年を大きく上回るような「量を売る時代」ではなくなりつつあります。では、新しい物差しをどこに求めるのか?それは「商品力」です。「あの店は良い商品を扱っている」と消費者に認識させることが大切で、バイヤーは他の地域に置いていない地域性の高い商品や、数は少ないながらも希少性の高い商品を求めています。

「フードストア ソリューションズ フェア2020」の見どころは?

大居:色々と企画段階なのですが、その中の一つとして、「ご当地パン」に力をいれています。冷凍パンの導入が進む学校給食への依存から抜け出すため、自ら販路を切り開く地方のパンメーカーが増えていて、長年培った技術と地域の食材を使った新しいパンを流通させようと考えています。その様な地方のパンメーカーを応援しようと全日本パン協同組合連合会に全面協力頂き、より内容の充実した「ご当地パンコーナー」を作ることになっています。他にも、地域の惣菜や工夫した惣菜を一挙に集めたような惣菜コーナーや人材不足、環境問題など、小売流通業界が直面している課題にスポットを当てた展示コーナーやセミナーを企画していく予定です。


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